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昭和レトロの本館
昭和レトロの本館メインイメージ テキスト

- 地元宮大工の技術を終結させた本館 -

渥美半島の中程に位置する「和味の宿角上楼」。大正の終り、寿司屋の次男であった祖父が、こだわりの宿を造りたいと、約二年の歳月をかけ、吟味した銘木を集め、地元宮大工に建てさせたのが当館です。
中でも、伊良湖村の名家「糟谷家」の庭にあった地松の大木「巣籠もりの松」を譲り受け、廊下に敷き詰めた「松の廊下」や、地の欅を使った玄関上がり框や階段など、本館の至るところに、かつての名工の腕と銘木が忍ばれます。

1926年の創業以来、時代により、形式は変わって来ましたが、その佇まい、空気は当時のままです。明治からの蔵の存在感(Japanese Bar 和久楽)、網代天井の楽しい竹の間など、数在る[日本]を、お楽しみ頂けましたら、幸いです。


  • タンズルーム

  • 中庭

  • 二階踊り場

  • 回廊

  • 癒しのスペース

  • 本館と新館をつなぐ小道

  • 足湯

  • 中庭

(写真をクリック頂きますと大きなイメージでご覧になれます。)

足湯 和久楽
和久楽イメージ02

-「和久楽」-
「和久楽」は百五十年前に建てられた土蔵を改装した
チョット小粋で誰でも気軽に立ち寄ることのできるお店です。
美味しい酒を傾けながら想い出のひと夜「古き良き日本」を満喫してください。